まずはバッテリー電解液である希硫酸を補充していく。
酸である以上、時間経過とともに必ず気化していくだろうから、定期的に希硫酸の補充はした方がいいだろう。古いバッテリーを確認してみたら、案の定ほとんど無くなっていた・・・ もしからしら、液の補充だけでも使えるようになったかもね。。。 まぁ常識的な交換時期は経過しているからそうもいかんだろうが。
バッテリー交換自体は、10mmスパナ1本あればできる。
バッテリーを固定しているステーのボルト3本も、プラスとマイナスのボルトも共にサイズは10mmなのだ。
交換後、キーをONにすると当然ながらランプ類が光って起動した。
日中だったので分かりにくいが、若干前よりもイキイキした光になったかな?
その後、エンジンを始動して見たが、始動性自体には何ら変化はない。
バッテリーとプラグを整備して、まだ始動性に問題があるとすれば、次はキャブを疑ってみるべきだろう。 混合比がどうこうとかね。
まぁ、できることからひとつずつ楽しみながらやっていくさ。


