まぁ気が付いた時に適当にやる感じなのだが、過去記事を読み返していたら今日が前にオイル交換をしていからピッタリ3ヶ月後だったので、ちょっとビックリ!
はい、どうでもいいね。
オイルはいつものG2だ。やはりこれが一番相性がいいように思う。安いしね。
オイルはいつもハイエースという近所のホームセンターで買うのだが、ここは自分の知っている限りでは一番オイルが安くて新鮮だ。
G2の場合は、1本 780円で買える。 この価格で売っている店なら他にもあるのだが、製造年月日が極めて新しいという2拍子揃っているのはここだけだ。
オイルを買う上で製造年月日は非常に重要な要因だと思うが、2008年1月15日なら申し分ないだろう。これって売ってる店によっては底に記載されてる場合もあるし、どこにも記載されてない場合がほとんどなんだよね。流通経路によって違うんだろうかね。
このホームセンターはチェーン店系ではなく、ここだけの単独店なんだけど、母体企業がガソリンスタンドの元締めなので、燃料やオイル系には強いのではないかと思う。こんな店が近所でラッキーだ。
オイル交換前に、油温を上げて抜けやすくしたいので、軽く走りに行った。この日も一応仕事中だったのでスーツのまま乗った。フォーマル系の皮靴でミッションのバイクに乗るのは少し違和感があるね。日常的に乗ってたらすぐ靴がダメになりそう。
十分に油温が上がった頃を見計らって、事務所の中にバイクの乗り入れて作業開始だ。
ブルーシートをひいてオイルパックンをスタンバイしてドレンボルトを外す。上のオイルレベルゲージも外して抜けをよくしてあげるのは言うまでもない。
重力に任せて抜けきらせるにはしばらく時間を要するので、PCでヤフー将棋をやって時間を潰した。最近、ようやくレート1400台で定着するようになってきた。
頃合いを見計らって、ダメ押しにセルを回して排出してからドレンボルトを締める作業だ。 ボルトは確か前回交換したはずだからワッシャーだけ新品にすればいい。
と思ったのだが、ボルトとワッシャーが完全に固着してしまっており、ボルトだけ分離するのは無理っぽかったので、仕方なくボルトもワッシャーも新品を使うことにした。(この段階で何か嫌な違和感は感じていた・・・) 頻繁に使う純正部品のスペアは買い溜めしてあるのだ。
で、まずは手締めで閉めてから、トルクレンチで規定の3.5キロに合わせて本締めをする。 トルクレンチはラチェット式になっているのでカチャカチャと回していってガクンと手応えがあったら完了なのだが、いつまで回していても手応えがないのだ
トルクを間違えたのかな、と思い確認してみたのだが、ちゃんと3.5キロの位置になっており間違えていない。
普通のメガネレンチでも回してみたのだが、どうやら空回りしているようなのである
おそらく「オイルパンのネジ穴が潰れちゃった系」のトラブルだ♪
これは数あるトラブルの中でも、かなり最悪な部類も入るだろう。
オイルパン交換なんて、エンジンフルOH級の作業になるだろうからね♪
ダイスでネジ穴を切りなおしてワンサイズ大きいボルトに変えるという手もないわけではないのだが、、、
でも見たところワッシャーも綺麗に潰れているし、不自然な隙間があるようにも見えないので、一応オイルを注いでみた。
うん、オイル漏れもないし問題はなさそうだ。
もちろん現状で判断できる段階ではないので、様子見で走りに行った。
暖気も十分にして、高回転から激しいエンジンブレーキまで多用してみたのだが、やはり問題はなさそうだ。
しかし油断はできない
オイルパンからオイルが漏れて走行中の後輪に付着する
↓
カーブで転倒する
↓
佐川急便のトラックと正面衝突する
↓
脳漿が飛び散る
↓
あの世行き・・・


↓
カーブで転倒する
↓
佐川急便のトラックと正面衝突する
↓
脳漿が飛び散る
↓
あの世行き・・・
なんてことも中にはあるらしいからね
まぁしばらくは走行毎にオイル漏れがないか確認するようにして、本格的にどうするかは、次のオイル交換の3ヶ月後に考えることにしよう


新着拝見させていただきました☆
オイル交換・・・自分もボチボチしなければと言う時期に来ています。自分で出来るかどうか・・・けど出来なきゃいけませんよね・・・汗
ひとまずオイル漏れなくて何よりです。。。
それにしても『佐川急便』て具体名まで・・・。
怖い妄想ですね〜〜!!
W400は見た目とは裏腹に最新技術が駆使されているバイクですので、日常メンテさえ普通に行っていれば余程大丈夫でしょうね。
怖い妄想が現実とならないように気を付けたいものです・・・